幸せの土いじり

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バ~ラが咲いたぁ♫

…さらに古い歌になってる。


早い梅雨入りで、オマケに台風の影響も懸念されると、今年は本当に季節感もバラバラ。
一応昨日の内に台風対策はして来ましてが、水はけの良くないウチの畝が、水田と化さない事を祈るばかりです。

出勤前に、庭に咲いたバラ達をiPhone でパチリ。
畑にかかりっぱなしで、放置状態の庭で、よくぞここまで今年も咲いてくれました。

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いわゆるハイブリッド・ティ系で、この子は香りが良い感じ。花の後もポプリにしたりして楽しませてもらってます。


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情熱の赤い…とまではいきませんが、去年に仲間入りした つるバラ。今年はたくさんの蕾を付けてくれました。


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こちらも つるバラなんですが、植えた場所が悪かったのか、勢いの無いひっそり感が漂っています。
ただ、花の色は何とも言えない可愛さがありますね。


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でも、花はやっぱり黄色がいい。
無条件に明るくて、何気に元気が出ますよね。いつも玄関先で元気に送り迎えしてくれる小さなバラです。
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by f_nob | 2011-05-28 09:34 |

おいでぇ~遊ぼ~ぉ~♫

僕たち男の子♪♪
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♪君たち女の子~♪
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ヘヘヘィ♫ ヘヘヘヘぃ~~♪

おいおい男子、そんなに先走って大丈夫なのか?
どうも、おませさんが多くかなんわ…
敷きワラのベッドがよほど心地良かったのか、追肥が効いたのか、カボチャがどんどん勢力を拡大『ロロン デラックス』になって親ツルを伸ばし放題。
どうも、自由奔放な子のようです。


こちらは、同じ伸ばすでも ちゃんと自分を支えてる賢いキュウリの蔓。
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「そうそう、そこ掴むねんで、偉いエラい」
はっ、また山の神様に『甘オヤジ』って言われそう (^_^;)


ほほ~ぉ、そんな風に成るの?
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何か花咲いたみたいに黄色くなってる…って心配してたブロッコリー。そこから逆に見慣れた姿に成るんですね。初めて見せていただいてました。勉強になります。
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by f_nob | 2011-05-24 13:41 | 農作業

過保護すぎるんだから・・

昨日植えつけた ナルト近藤君。
苗屋さんから畑までの途(ほんの10分ほどの短い路です)、ハイポネ入りのお水に浸かりながら運ばれてきました。

「美味しいお水のほうが 嬉しいだろうと思ってね」
なんて言ってるオヤジさん。

ホントにもう!
甘やかし過ぎですよね(^_^;)

でも・・
この 甘あまのオヤジに負けないくらい、

甘くてホクホクのお芋さんに育ってね。
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by f_nob | 2011-05-23 15:18 | 農作業

晴耕雨読

昨日の日曜日は、お昼前に突然の大雨。
早朝から作業して、ちょうど片付け出したタイミングだったので濡れずにすみました (^_^)v

この日のメインイベントは、サツマイモの植え付け。
苗屋さん太鼓判の『徳島県 近藤さんの鳴門金時』
確かに苗からしてシッカリとして丈夫そう。
「人気の苗で、もうこれだけですから」
…って言葉には弱いですね (^_^;)
紅あずま?安納芋?紅小町?ずいぶん迷ってたくせに、「近藤さん25本下さい」って、二人して一目惚れ。
勝手に生産者を品種名のように…
『ナルト近藤君』と山の神様もお気に入りのようです。

「葉っぱばっかり大きく成らずに、しっかり根っこを太らせてね」と声をかけながら、高めに上げた畝に植え付けました。新しい仲間が増えるのはやはり良いですね。
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新入生もあれば、卒業生もあります。
トンネル育ちの箱入り娘、レタスちゃんが大成功!
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大ぶりでしっかり巻いてて、その味の濃さと言ったら、外で食べるサラダが一気に水くさく感じる程。大好評で、あっという間に嫁いで行って残りは1つ。
モスバーガーへ契約取りに行くのに足りるかなぁ

やっぱりね…
次々に出る花芽を摘み取り、とう立ちを遅らせながら食べてる大根も、引き抜く度に大笑いさせてもらってます。
この子は『非常口』の看板みたい(笑)
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一番果は、早めに摘み取るんですよね?
この後パリパリっとそのままでいただきました。
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畑に『味噌』を持って来れるのは、もう少し先の話しですね。

ホント、畑に居ると楽しくてしかたない(^_^)
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by f_nob | 2011-05-23 13:23 | 農作業

男子三日会わざれば刮目して見よ

三日と言いません。実質二日です。

金曜日に葉の根元を探って見つけたんです大根の『花芽』
この土日でググッと伸びて花まで付いて (T_T)

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「ダイコンは低温の影響を受けて花芽が分化し、その後の温度上昇によって抽苔が起こるとされています。低温に感応するのは、水分を吸収して発芽態勢をとったタネで、この段階で0~5℃の低温に一定期間あうと、そのタネが発芽、生長する時は低温にあわなくても花芽が分化します。この性質を種子低温感応性と呼びます」

…ふむふむ、そうなんだ。
そう言えば、タネまきしてから寒い日があったな。大根だから、寒いの平気だよね。
なんてタカを括ってたのが、実はカイワレの状態の時に既にこうなると遺伝子の組み換えがされてたなんて…。
しかも、たった二日間でここまで成長するなんて…


その他の『おませさん』達

大葉
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まだ根もしっかり着いてないのに、イキナリ花咲かして

ピーマン
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…同文

なすび
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桔梗にも負けない綺麗な紫色の花ですね。
『親の意見と茄子の花は、万に一つの無駄もない』
たくさん花を付けていっぱい実ってね。

キュウリ
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写真じゃ分かりにくいですが、黄色い花のたもとがミニチュアのキュウリになっています。
一番果って早めに採っちゃうんでしたっけ?
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by f_nob | 2011-05-17 07:48 | 農作業

暦通り

立夏を過ぎ、慌てて合わせたように気温もグンと上昇。
畑でもチャカチャカっと動くと、すぐに汗ばむ陽気。去年のような猛暑でも、アスファルトの上よりは畦の方がマシでしょう…なんて、相変わらず楽天家でもあったりします。

さて、諸先輩方に教わった通り、葉物の成長が著しいです。

レタスコーナーは、まるでそのままサラダバーのよう。
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フワ~ッと巻いて来てくれてますが、育ててる者に似ずに、中身の詰まった子になって欲しいなぁ (^_^;)


「ネギ焼き食べたい」
これまた簡単な動機で蒔いた葉ネギの種。まるでベルクロのメスのように、輪になって発芽するんですね。
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あの小さな種が…まったくスゴいテクノロジーですね。1日後にはこんなに。
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見つけた!
まだゴボウ程の太さですが、まぎれもなく大根の兆し。
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初心者は、こんなのでもたまらん感動です。
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by f_nob | 2011-05-07 18:44 | 農作業

藤の花

植物が一番嫌いな色が『緑』だと聞いた事があります。
普通自然界では、自分以外の『緑』を押しのけて、それよりも大きく高くならなければ、太陽の恵みを享受する事が出来ないから…。

ちょっと畑仕事をお休みして、この日は山の神様と二人、以前から約束していた藤のお花見に出かけました。


先ずは、混まない内にと、朝一番から宇治の平等院さんへ。
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鳳凰堂はそっちのけで境内は浄土式庭園の一角にドンと幹を広げる大きな藤棚に拝観客の目は釘付けです。
さすがは樹齢250年、迫力とその幽玄な藤色、辺りに広がる高貴な香りが素晴らしかったです。


昼食後は一転、奈良へ向かい春日大社の『砂ずりの藤』を目指します。
先ずは、参道から萬葉植物園へ…
こちらでは雅楽が奉納されていて、園内に響く雅な調べを聞きながら散策させていただけました。
園内には、20品種もの藤が植えられているのですが、昨年の猛暑の影響で花が少なめとの断り書き通り、雅楽に比べて藤の華やかさは今一つでした。

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八重の藤は初めての見ました。

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咲くとこんな感じ。

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ピンクのも可愛いですね。


参道へ戻り、春日大社本殿前の『砂ずりの藤』へ…
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さすがにこの時間ともなると、たくさんの人出でゆっくりと花に向き合う事も出来ません。
御朱印をいただいて、早々に境内を後にしました。


鎌倉時代から管理され綺麗に棚に設えられた藤もありますが、春日山には、野生の藤もたくさんあります。
遙か高く見上げるような巨木を伝い、生き延び子孫を残す為に、さも自分の高さであるようにその頂きに花を付け陽光を浴びる…。
『緑』の好きな色は、お日様の色なんでしょうね。
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by f_nob | 2011-05-06 20:29 | 農作業